酢大豆の作り方健康チェック

健康チェックにようこそ。冷え症、胃腸、便秘などがあらゆる病気の源になっています。

酢大豆の作り方

高価な物を買っても、続かなければ意味がありません!

外食が多いと、酢を使った料理が少ないですから
自宅で補っていかなければなりません。

そこで、冷蔵庫で5年近くは保存できる酢大豆を
作っておいてはいかがでしょう?

そのままで食べれますし、
苦手な方は、ご飯と一緒に炊き込んで食べたり出来ます

酢は加熱すると、酸味が和らぎ、匂いも少なくなりますから
意外と摂る事が出来るんですね

胃腸の消化、吸収を高める為
便秘が解消されていき、ダイエットにも結果的に繋がります。

酢大豆の作り方

 乾燥したままの大豆を密閉容器の3分の1まで入れます。
 そこに、酢を容器3分の2位まで注ぎ込んで
 ほこり等が入らぬように軽く蓋を載せ4〜5日置く。

大豆が膨らんでカサが増えているはずですから、
容器に1cm位づつ、毎日補充して行きます。
(一度に入れてしまうと、カサが増えたときに溢れてしまいます)

容器に酢が一杯になったら、密閉して
10日ほど置く

ザルに空けて、酢をきります。
 (ざるの下に受け皿を置いて、酢は捨てないで下さい。)

酢をきった大豆は容器に入れて、冷蔵庫で保存してください
3年以上保存できます。
そのまま、炊き込み、サラダ、等に食べやすいように

使い終わった酢は、ビンなどに入れて
今度は、除菌、清掃に使います。

ガスレンジ、換気扇などの落ちにくい物には
そのままの酢を振りかけて、暫くすると
汚れが落ちやすくなっています。

シンク、まな板、包丁などの除菌には、
5倍程度に薄めて、スプレー容器でサッと一吹き
汚れが浮き立って落としやすくなるし
除菌も出来ます。